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近江牛とは

近江の土壌と黒毛和牛

近江牛牛舎

滋賀県には中央に琵琶湖という大きな水瓶が存在し、昔から美しい緑豊かな山々に囲まれ透き通った美しい水と恵まれた豊かな大地で近江の黒毛和牛が育てられています。
 昔からというのは、古くは仁孝天皇の時代(西暦1844年頃)からの歴史があり、二毛作地帯でもあるため上米(江州米)と大麦の栽培をおこなってきました。麦と米ぬかによって飼育された牛は毛艶もよく食肉用には欠かせない最高の霜降牛となるのです。

季節や牛の状態により生まれる食欲の減退には、もち米で造られた甘酒を飲ませ、穀物(ふすま、大麦、大豆かす、とうもろこし)等の植物性の飼料に加え果物もあたえるなどとあらゆる方法で数多くの問題をのり越え、その結果最高級の黒毛和牛が誕生するのです。

生産農家の努力と最新の注意で育てられた滋賀県の黒毛和牛は、今や日本だけでなく海外でもその味に舌鼓をならすひとが増え続けています。

近江牛・黒毛和牛専門店たなかは雌のみを扱い続けて30年以上

近江牛・黒毛和牛専門店たなかはメスのみを扱い続けて30年以上たった現在、数々のお客様に絶大な信頼を得ていると自負しています。
なぜ雌のみを扱うのか、なぜ枝肉(エダニク)をつかうのか皆様に説明します。 メスにこだわる理由 オスに比べメスは肉質がやわらかく甘味があります。脂の融けも良く体温で融けるほどです。これか肉汁なのです。

枝肉を扱う理由

  枝肉とは・・・生体から皮、内臓を取り除いた状態を枝肉(エダニク)と呼びます。つまりは骨がついたままのものです。最近では枝肉をさばく職人が減り今や当店のように対面でさばきを見られる店も少ないようです。それだけさばきという技術は難しいのです。体力と長年の経験そしてお客様からの信頼があるからこそ続けられるのです。

こういったこだわりが皆様に安心と信頼をあたえると信じこれからも良質のものをたなかはお客様にご提供していきます。